弔辞文例
弔辞文例〜大学後輩としての弔辞を読む・・例文
▼弔辞文例
○○先輩、こんなに早くにお別れをしなければならないなんて、私はまだ信じられません。信じたくもありません。
つらいですが、最後にご挨拶させてください。
大学入学後、お茶のサークルに入っていなければ先輩との出会いもありませんでした。
先輩に出会って、どんなに助けられたか知れません。
地方の高校から東京に出てきて、右も左もわからず、そして何より寂しくてたまらなかったあの当時、
先輩の優しさや的確なアドバイスがなかったら、自分はいったいどうなっていただろうと、今でも思います。
先輩が就職されてからも、ご自分のお仕事も忙しかったはずですのに、そんなそぶりも見せず、私の進路について親身になって相談に乗って下さいましたね。
ご結婚後もお仕事を続けられて、お子さんものびのびと育てておられましたね。
そんな先輩をいつも、よいお手本と思い尊敬して来ました。
先輩がご病気と知った時にも、きっと良くなると信じて疑いませんでした。
お見舞いに伺った私を、いつも通り優しく励ましてさえくれたのですから。
お別れは本当に残念でたまりませんが、これからは、残された○○ちゃん達の遊び相手になって、先輩から受けたご恩を少しでもお返しできればと思っています。
○○先輩、さようなら。
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